990-5912B-018

1+1簡易並列システムの信号線の接続

注記: ブレーカーインジケーターライトはUPS 1から給電され、UPS 1に電源が供給されている場合にのみ作動します。
注記: AUXスイッチは、オプションの並列インストールキットGVSOPT006にあります。
注記: 信号線は、電源ケーブルとは個別に配線し、Class 2/SELVケーブルはnon-Class 2/non-SELVケーブルとは個別に配線してください。
  1. ユニット入力ブレーカーUIB/スタティックスイッチ入力ブレーカーSSIBおよび保守バイパスブレーカーMBBにAUXスイッチを取り付けます。
    1. UIB/SSIBおよびMBBブレーカーのAUXスイッチのカバーを取り外します。
    2. キットGVSOPT006のAUXスイッチをUIB/SSIBおよびMBBブレーカーに取り付けます。
    3. UIB/SSIBおよびMBBブレーカーのAUXスイッチにnon-Class 2/non-SELV信号線を接続します。
    4. UIB/SSIBおよびMBBブレーカーのAUXスイッチのカバーを再度取り付けます。
    5. GVSBPSU80K120Hの場合のみ:信号線をプラスチックタブに取り付け、バスバーから適切に分離されていることを確認します。

      GVSBPSU10K20H

      GVSBPSU20K60H

      GVSBPSU80K120H

  2. ブレーカーインジケーターライトのClass 2/SELV信号線を、保守バイパス盤の制御端子台からUPSに、ご使用の設定に応じて接続します。
    注記: ブレーカーインジケーターライト回路はClass 2/SELVと見なされています。Class 2/SELV回路は主回路から絶縁する必要があります。回路がClass 2/SELVであると確認できない場合は、ブレーカーインジケーターライトの端子に回路を配線しないでください。

    1+1簡易並列システム – 1系統主電源

    1+1簡易並列システム – 2系統主電源

  3. UPS 2の場合:ボード640-4864の端子コネクタJ6618のピン8と9の間に事前に取り付けられたジャンパーを切断します。
    注記
    機器が不正確に動作する危険性
    UPS 2のボード640-4864の端子J6618のピン8と9の間に事前に取り付けられたジャンパーを切断します。24 V_SELV_OUTはいずれのUPSからも給電されません。
    上記の指示に従わないと、機器の損傷を負う可能性があります。
  4. non-Class 2/non-SELV信号線を、保守バイパス盤の制御端子台からUPSに、ご使用の設定に応じて接続します。

    1+1簡易並列システム – 1系統主電源

    1+1簡易並列システム – 2系統主電源

    GVSBPSU10K20H

    GVSBPSU20K60H

    GVSBPSU80K120H

  5. 信号線のたるみを引き上げ、信号線をケーブルレリーフに固定します。
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