990-91141C-018

120~150 kWの仕様

入力仕様400 V

UPS定格 120 kW 150 kW
電圧(V) 380/400/415 380/400/415
接続 4線(L1、L2、L3、N、PE)WYE(1系統主電源)*
3線(L1、L2、L3、PE)WYE(2系統主電源)* *
入力電圧範囲(V) 380 V:331~437
400 V:340~460
415 V:353~477
周波数範囲(Hz) 40~70
公称入力電流(A) 189/180/173 237/225/217
最大入力電流(A) 227/216/208 273/270/260
入力電流制限(A) 234/222/214 273/273/268
入力力率 負荷が50%を超える場合:0.99
負荷が25%を超える場合:0.95
総合高調波電流歪み(THDI) <3%(負荷100%時)
最大短絡遮断容量 65 kA実効値
保護 内蔵のバックフィード保護およびヒューズ
ランプイン 適応範囲は1~40秒で、プログラム可能

バイパス仕様400 V

UPS定格 120 kW 150 kW
電圧(V) 380/400/415 380/400/415
接続 4線(L1、L2、L3、N、PE)WYE
バイパス電圧範囲(V) 380 V:342~418
400 V:360~440
415 V:374~457
周波数範囲(Hz) 50/60 ± 1、50/60 ± 3、50/60 ± 10(いずれかを選択可能)
公称バイパス電流(A) 184/175/169 230/219/211
公称中性点電流(A) 263/250/241 263/250/241
最大短絡遮断容量* 65 kA実効値
保護 内蔵のバックフィード保護およびヒューズ
内部ヒューズの仕様:定格400 A、溶断52 kA2s

出力仕様400 V

UPS定格 120 kW 150 kW
電圧(V) 380/400/415 380/400/415
接続 4線(L1、L2、L3、N、PE)
出力電圧精度 対称負荷± 1%
非対称負荷± 3%
過負荷耐量 150%、1分間(通常運転)
125%、10分間(通常運転)
125%、1分間(バッテリー運転)
110%、連続運転(バイパス運転)
1000%、100ミリ秒(バイパス運転)
過渡電圧変動 2ミリ秒経過後± 5%
50ミリ秒経過後± 1%
出力力率 1
公称出力電流(A) 182/173/167 228/217/209
周波数精度(Hz) 50/60 Hz(バイパス同期時)、50/60 Hz ± 0.1%(自立運転時)
同期スルーレート(Hz/秒) プログラムにより、0.25、0.5、1、2、4、6に設定可能
IEC/EN62040-3に準拠した出力性能分類 VFI-SS-111
総合高調波電圧歪み(THDU) 線形負荷の場合:<1%
、非線形負荷の場合:<5%
負荷波高率 2.5
負荷力率 低減なしで進み0.7~遅れ0.7

バッテリー仕様400 V

危険
感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
蓄電デバイスの保護:蓄電デバイスのすぐ近くに過電流保護デバイスを設置する必要があります。
これらの指示に従わない場合は、死亡または重傷を負うことになります。
UPS定格 120 kW 150 kW
負荷0~40%時の出力電力に対する充電電力の割合(%)* 80%
負荷100%時の出力電力に対する充電電力の割合(%) 20%*
負荷0~40%時の最大充電電力(kW)* 96 120
負荷100%時の最大充電電力(kW) 24 30
公称バッテリー電圧(VDC) 40~48個のバッテリーブロック:480~576
公称浮動電圧(VDC) 40~48個のバッテリーブロック:545~654
最大ブースト電圧(VDC) 720(バッテリーブロックが48個の場合)
温度補償(セル当たり) -3.3mV/°C(T ≥ 25 °Cの場合)~0mV/°C(T < 25 °Cの場合)
全負荷時の放電終止電圧(VDC) 384
全負荷および公称バッテリー電圧時のバッテリー電流(A)*(A) 260 326
全負荷および最小バッテリー電圧時のバッテリー電流(A)*(A) 326 407
リップル電流 < 5% C20(5分間のランタイム)
バッテリーテスト 手動/自動(選択可能)
最大短絡遮断容量 10 kA

推奨ケーブルサイズ400 V

危険
感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
すべての配線は、国が定める基準および/または電気規定に準拠する必要があります。最大許容ケーブルサイズは150 mm2です。
これらの指示に従わない場合は、死亡または重傷を負うことになります。

バスバー1個あたりのケーブル接続の最大数:入力/出力/バイパスバスバーに2本、DCバスバーに4本、N/PEバスバーに6本。

注: 過電流保護は、別途ご用意ください。

このマニュアルに記載されているケーブルサイズは、IEC 60364-5-52の表B.52.3および表B.52.5の以下の表記内容に基づいています。

  • 導体温度90 °C

  • 周囲温度30 °C

  • 銅導体またはアルミニウム導体を使用

  • 設置方法C

PEケーブルのサイズは、IEC 60364-4-54の表54.2に基づいています。

周囲温度が30 °Cを超える場合、IECで明記されている補正係数に従ってより大きな導体を選択する必要があります。

注: ここに示すDCケーブルのサイズは推奨されるサイズです。DCケーブルのサイズについては、バッテリーソリューションのマニュアルの詳細な指示に必ず従ってください。また、DCケーブルのサイズがバッテリーブレーカーの定格に合っていることを確認してください。
UPS定格 120 kW 150 kW
  アルミニウム アルミニウム
入力相(mm2 95 120 120 150
入力PE(mm2 50 70 70 95
バイパス/出力相(mm2 70 95 95 120
バイパスPE/出力PE(mm2 35 50 50 70
中性点(mm2* 95 該当なし 120 該当なし
DC+/DC-* 95 120 120 該当なし
DC PE(mm2 50 70 70 該当なし

推奨の上流保護400 V

注: 地域での指令により4極サーキットブレーカーが必要な場合:中性の非線形負荷のために中性導体に大きな電流が流れることが予想される場合、サーキットブレーカーの定格は予測される中性点電流に従って決める必要があります。
UPS定格 120 kW 150 kW
  入力 バイパス 入力 バイパス
ブレーカータイプ NSX250H TM250D(LV431670) NSX250H TM200(LV431671) NSX400H MiC.L2(LV432695) NSX250H TM250(LV431670)
In設定Io設定 250 200 280 250
Ir設定 250 200 1 250
Im設定Isd設定 Inの5~10倍 Inの5~10倍 10 Inの5~10倍
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