990-91111E-018

設置の準備

危険
感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
取り付けられている配線口カバーに、ケーブルや電線管用の穴をドリルやパンチで開けないでください。また、UPS装置の近くでドリルやパンチを使用しないでください。
上記の指示に従わないと、死亡または重傷を負うことになります。
注記: 信号線は、電源ケーブルとは個別に配線し、Class 2/SELVケーブルはnon-Class 2/non-SELVケーブルとは個別に配線してください。
  1. 前面パネルを取り外します。
  2. 下部の前面プレートを取り外します。
  3. 透明カバーを取り外します。
  4. 上部カバーを取り外します。
    1. ネジを取り外し、上部カバーの前面を上に傾けます。
    2. 上部カバーを後方にスライドさせて取り外します。上部カバーの後部のタブを、UPS背面にあるスロットから取り外す必要があります。
  5. 隣接バッテリーキャビネットを使用して設置する場合:左側のサイドパネルを取り外します。
  6. 隣接バッテリーキャビネットを使用して設置する場合:UPSと隣接バッテリーキャビネットの間の内部直流ケーブル配線用に、左下のサイドプレートを取り外します。

    UPSの前面図

  7. 保守バイバスキャビネットを使用して設置する場合:右側のサイドパネルを取り外します。このサイドパネルは、保守バイパスキャビネットに再度取り付けます。
  8. 保守バイバスキャビネットを使用して設置する場合:UPSと保守バイパスキャビネットの間の内部電源ケーブル配線用に、右下のサイドプレートを取り外します。

    UPSの前面図

  9. UPSの底部にあるアルミニウムの配線口カバーを取り外します。

    UPSの前面図

  10. 背面入線の場合:鉄製の背面プレートを取り外し、UPSの底部に取り付けます。

    UPSの前面図

  11. アルミニウムの配線口カバーに電源ケーブル/電線管用の穴を開けます。必要に応じて、電線管(付属していません)を取り付けます。
  12. UPSの下部または背面にアルミニウムの配線口カバーを取り付けます。
  13. 背面の配線口カバーと背面のブラシプレートをUPSから取り外します。

    UPSの背面図

  14. 次のいずれかを実行します。
    • 電線管なしの設置の場合ブラシプレートを再度取り付けます。
    • 電線管を使用した設置の場合配線口カバーに電線管用の穴を開け、配線口カバーを再度取り付けます。

    電線管なしのUPSの背面図

    電線管を使用したUPSの背面図

  15. non-Class 2/non-SELVの信号線を左の背面ブラシプレートから通して、UPSの左側内部に配線します。
  16. コントローラボックスに接続されている外部ケーブルを背面右の配線口カバーとケーブルチャネルに通して、UPSの前面に配線します。
  17. Class 2/SELVの信号線を右の背面ブラシプレートから通して、UPSの右側内部に配線します。
このページのためのQRコード

この情報は役に立ちましたか?