990-91263-018

電気的安全性

危険
感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
  • 電気機器の据え付け、運転、点検、保守は、必ず有資格者が実施する必要があります。
  • 適切な個人保護具(PPE)を使用し、安全な電気作業方法に従って作業してください。
  • このUPSシステムに対する作業は、内部、外部の別を問わず、このUPS装置のあらゆる電源をオフにしてから実施してください。
  • このUPSシステムの作業を始める前に、保護接地も含め、あらゆる端子間で危険な電圧がかかっていないことを確認してください。
  • UPSには、蓄電池が内蔵されています。商用電源/主電源から切り離されている状態でも、電圧がかかっている場合があります。このUPSシステムの設置や点検を行う前に、必ず装置電源をオフにし、商用電源/主電源とバッテリーの接続を解除してください。このUPS装置内部を開く場合は、コンデンサーの放電が終わるまで5分程度待ってから開いてください。
  • 各地域の規制に従って上流電源からシステムを絶縁するため、断路装置(断路ブレーカーやスイッチ)を取り付ける必要があります。この断路装置は、作業しやすく見やすい場所に設置してください。
  • UPSは適切に接地処理/接地されていなければなりません。また、高い漏れ電流のため、接地処理/接地導体を最初に接続する必要があります。
これらの指示に従わない場合は、死亡または重傷を負うことになります。
このページのためのQRコード

この情報は役に立ちましたか?