990–5947A–018

信号線の接続

注: 信号線は、電源ケーブルとは個別に配線し、Class 2/SELVケーブルはnon-Class 2/non-SELVケーブルとは個別に配線してください。
注: この手順にある図は、下部ケーブル入力システムを示しています。上部ケーブル入力システムで同じ手順を実行してください。
  1. UPSに付属している温度センサーを取り付けます。
    警告
    火災の危険性
    説明に従って温度センサーを配置し、温度計測が適切に行われるようにしてください。
    これらの指示に従わない場合は、死亡または重傷を負う、または機器を破損する可能性があります。

    空のバッテリーキャビネットの前面図

  2. バッテリー温度センサーのケーブルを、空のバッテリーキャビネットの上部または下部を通してUPSに配線し、以下のように接続します。
    注: UPSには、温度センサーが1つ同梱されています。追加の温度センサーを購入する場合は、Schneider Electricまでお問い合わせください。
    注: バッテリー温度センサーのケーブルは、Class 2/SELVとして認識されます。Class 2/SELV回路は、主回路から絶縁する必要があります。
  3. 信号線を、空のバッテリーキャビネットの上部または下部を通して、バッテリーブレーカーに配線します。
  4. バッテリーブレーカーのカバーを取り外します。

    バッテリーブレーカーの前面図

  5. 信号線を接続します。
    1. 信号線をAUXスイッチに接続します。
    2. 信号線を不足電圧トリップコイルに接続します。

    バッテリーブレーカーの前面図

  6. バッテリーブレーカーにブレーカーカバーを再度取り付けます。
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