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ケーブル用のバッテリーブレーカーボックスの準備

危険
感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
取り付けられている配線口カバーに、ケーブルやグロメット用の穴をドリルやパンチで開けないでください。また、UPS装置の近くでドリルやパンチを使用しないでください。
上記の指示に従わないと、死亡または重傷を負うことになります。
  1. 配線口カバーを取り外します。
    • GVBBB630EL-1CBの場合:下部の配線口カバーを取り外します。
    • GVBBB630EL-2CBの場合:上部と下部の配線口カバーを取り外すか、下部の配線口カバーのみを取り外します。
    • GVBBB630EL-3CBの場合:上部と下部の配線口カバーを取り外します。

    GVBBB630EL-1CB

     

    GVBBB630EL-2CBとGVBBB630EL-3CB

    GVBBB630EL-2CBとGVBBB630EL-3CB

  2. ドリルまたはパンチを使用して、配線口カバーに電源ケーブル用の穴(A)と信号ケーブルまたはグロメット用の穴(B)を開け、グロメットを取り付けて(該当する場合)、配線口カバーを元に戻します。
    危険
    感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
    ケーブルを損傷させる可能性のある鋭利な物は、必ず取り除いてください。
    上記の指示に従わないと、死亡または重傷を負うことになります。

    GVBBB630EL-1CB

     

    GVBBB630EL-2CBとGVBBB630EL-3CB

    GVBBB630EL-2CBとGVBBB630EL-3CB

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