入力接点がアクティブになったときにバッテリー運転を優先するための設定を表示する
入力接点がアクティブになったときにバッテリー運転を優先する機能を使用すると、特定の時間/特定の状況においてグリッドから負荷を取り除くために、バッテリー運転を優先することができます。これは、入力接点信号によって制御されます。この機能を有効にすると、UPSは入力接点信号によりバッテリー運転に切り替わります。入力接点信号が非アクティブになると、UPSはデフォルトの運転モードに戻ります。また、UPSがバッテリー運転を継続する時間の制限(最大120秒)を設定することも可能です。設定された制限時間が経過すると、入力接点信号がまだアクティブであるにもかかわらず、UPSはデフォルトの運転モードに戻ります。
UPSがバッテリー運転に切り替わるのは、バッテリー運転が可能な場合、つまりバッテリーから十分なランタイムが利用可能であり、他の制限が検出されない場合に限ります。この機能の有効化とバッテリー運転の制限時間の設定は、Schneider
Electric Serviceの担当者が設定を行います。
- をタップして、入力接点がアクティブになったときに、バッテリー運転を優先する機能が、有効/無効になっているかを確認します。
