990-5913B-018

電源ケーブルの接続

危険
感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
DCケーブルとバッテリーケーブルをクラシックバッテリーキャビネットに接続する前に、UPSの電源をすべて切ってください。
これらの指示に従わない場合は、死亡または重傷を負うことになります。
  1. バッテリーブレーカーの左側の端子カバーを取り外します。
  2. PEケーブルをクラシックバッテリーキャビネットの底部を通して配線し、PEケーブルを接続します。

    GVSCBC7A、GVSCBC7B、GVSCBC7C

    GVSCBC10A2、GVSCBC10B2

  3. DCケーブルをクラシックバッテリーキャビネットの底部を通して配線し、DCケーブル(DC+、DC-)を接続します。DCケーブルを接続する場合は、ロックワッシャー(別売)を使用してください。
  4. 取り外した端子カバーをバッテリーブレーカーの左側に戻します。
  5. ブレーカー保護プレートを元に戻します。
  6. 同梱されている銅バーまたは銅製ケーブルを使用して、各棚のバッテリーを以下に示すように相互接続します。各棚は同じ方法で接続します。お使いのクラシックバッテリーキャビネットの設定に対応している図に従います。
    危険
    感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
    バッテリーには、感電やショートの危険性があります。バッテリーを取り扱う際は、以下の注意に従う必要があります。
    • 腕時計や指輪など、金属製の物は外してください。
    • 絶縁ハンドル付きの工具を使用してください。
    • 保護メガネ、手袋、保護靴を装着してください。
    • バッテリーの上に工具や金属のパーツを置かないでください。
    • バッテリー端子の接続や切断を行う前に、充電源の接続を解除してください。
    • バッテリーが誤って接地されていないかどうかを確認してください。誤って接地されている場合は、接地から外してください。接地されたバッテリーに触れると感電する危険性があります。設置や保守の間、接地を外しておけば、感電の危険性を減らすことができます(接地式電源回路を持たない機器やリモートバッテリー電源が該当します)。
    これらの指示に従わない場合は、死亡または重傷を負うことになります。

    GVSCBC7A

    GVSCBC7B

    GVSCBC7C

    GVSCBC10A2

    GVSCBC10B2

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