990-91261C-018

480 Vシステムの仕様

入力およびバイパスの給電には直接接地されたWYE変圧器を使用する必要があります。入力またはバイパス用にデルタ入力給電を使用することはできません。

UPSシステムは個別に導入する必要があります。漏れ電流が、ボンディングジャンパーとテクニカル/システム接地で発生します。

入力仕様480 V

UPS定格

20 kW 30 kW 40 kW 50 kW

接続

4線(L1、L2、L3、N、PE)WYE(1系統主電源)
3線(L1、L2、L3、PE)WYE(1系統または2系統主電源)*

入力電圧範囲(V)

408~552

周波数範囲(Hz)

40~70

公称入力電流(A)

25

37

50

62

最大入力電流(A)

30

45

60

74

入力電流制限(A)

31

47

62

77

入力力率

負荷が50%を超える場合:0.99
負荷が25%を超える場合:0.95

総合高調波電流歪み(THDI)

完全な線形負荷(対称)の場合:3%未満

最大短絡遮断容量

65 kA実効値

保護

内蔵のバックフィード保護およびヒューズ

ランプイン

適応範囲は1~40秒で、プログラム可能

バイパス仕様480 V

UPS定格

20 kW 30 kW 40 kW 50 kW

接続

4線(L1、L2、L3、N、PE)WYE
3線(L1、L2、L3、PE)WYE*

バイパス電圧範囲(V)

432~528

周波数範囲(Hz)

50/60 ± 1、50/60 ± 3、50/60 ± 10(ユーザーが選択できます)

公称バイパス電流(A)

24

36

49

61

公称中性点電流(A)

42

62

83

104

最大短絡遮断容量定格*

65 kA実効値

保護

内蔵のバックフィード保護およびヒューズ
内部ヒューズの仕様:定格200 A、溶断5.25 kA2s

出力仕様480 V

UPS定格

20 kW 30 kW 40 kW 50 kW
接続*

4線(L1、L2、L3、N、PE)
3線(L1、L2、L3、PE)

電圧調整

対称負荷± 1%
非対称負荷± 3%

過負荷容量

150%、1分間(通常運転)
125%、10分間(通常運転)
125%、1分間(バッテリー運転)
125%、連続運転(バイパス運転)
1000%、100ミリ秒(バイパス運転)

動的負荷応答

2ミリ秒経過後± 5%
50ミリ秒経過後± 1%

出力力率

1

公称出力電流(A)

24

36

48

60

周波数調整(Hz)

50/60 Hz(バイパス同期時) – 50/60 Hz ± 0.1%(自立運転時)

同期したスルーレート(Hz/秒)

0.25、0.5、1、2、4、6にプログラム可能

総合高調波電圧歪み(THDU)

線形負荷の場合:<1%
、非線形負荷の場合:<5%

負荷波高率

2.5

負荷力率

低減なしで進み0.7~遅れ0.7

バッテリー仕様480 V

危険
感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
蓄電デバイスの保護:蓄電デバイスのすぐ近くに過電流保護デバイスを設置する必要があります。
これらの指示に従わない場合は、死亡または重傷を負うことになります。

以下の値は、すべてバッテリーブロック数が40の場合の値です。

UPS定格

20 kW 30 kW 40 kW 50 kW

負荷0~40%時の出力電力に対する充電電力の割合(%)

80%

負荷100%時の出力電力に対する充電電力の割合(%)

20%

負荷0~40%時の最大充電電力(kW)

16

24

32

40

負荷100%時の最大充電電力(kW)

4

6

8

10

公称バッテリー電圧(VDC)

480

公称浮動電圧(VDC)

545

最大ブースト電圧(VDC)

571

温度補償(セル当たり)

-3.3mV/°C(25 °C以上の場合)~0mV/°C(25 °C未満の場合)

全負荷時の放電終止電圧(VDC)

384

全負荷および公称バッテリー電圧時のバッテリー電流(A)

43

65

87

108

全負荷および最小バッテリー電圧時のバッテリー電流(A)

54

81

108

135

リップル電流

< 5% C20(5分間のランタイム)

バッテリーテスト

手動/自動(選択可能)

最大短絡遮断容量

10 kA

推奨ケーブルサイズ480 V

危険
感電、爆発、またはアークフラッシュの危険
すべての配線は、国が定める基準および/または電気規定に準拠する必要があります。最大許容ケーブルサイズは1/0 AWGです。
これらの指示に従わない場合は、死亡または重傷を負うことになります。

バスバー1個あたりのケーブル接続の最大数:入力/出力/バイパスバスバーに2本、DC+/DC-バスバーに2本、Nバスバーに4本、PEバスバーに5本。

注: 過電流保護は、別途ご用意ください。

このマニュアルにおけるケーブルサイズは、National Electrical Code(NEC)の表310.15 (B)(16)中の以下の表記内容に基づいています。

  • 90 °C(194 °F)の導体(75 °C(167 °F)の終端)

  • 周囲温度30 °C(86 °F)

  • 銅ケーブル使用

周囲温度が30 °C(86 °F)を超える場合、NECで明記されている補正係数に従ってより大きな導体を選択する必要があります。

機器の接地導体(このマニュアルではPE)のサイズは、NEC 250.122条および表250.122に従っています。

注: ここに示すDCケーブルのサイズは推奨されるサイズです。DCケーブルのサイズについては、バッテリーソリューションのマニュアルの詳細な指示に必ず従ってください。また、DCケーブルのサイズがバッテリーブレーカーの定格に合っていることを確認してください。
20 kW 30 kW 40 kW 50 kW
入力相(AWG/kcmil)

8

6

4

3

入力PE(AWG/kcmil)

10

8

8

6

バイパス/出力相(AWG/kcmil)

10

8

6

4

バイパスPE/出力PE(AWG/kcmil)

10

8

8

8

中性点*(AWG/kcmil)

6

4

2

1/0

DC+/DC-*(AWG/kcmil)

6

4

2

1/0

DC PE(AWG/kcmil)

8

6

6

6

注: ケーブルサイズは、UIB、UOB、MBB、SSIBに対して80%の定格サーキットブレーカーと、バッテリーブレーカーに対して100%の定格サーキットブレーカーに基づきます。

推奨の上流保護480 V

注意
火災の危険
  • 以下の仕様の回路にのみ接続してください。
  • 最大125 Aの分岐回路の過電流保護に対応する回路に(米国電気安全基準、ANSI/NFPA70、カナダ電気安全基準、Part I、C22.1に従って)接続してください。
これらの指示に従わない場合は、負傷する、または機器を破損する可能性があります。
注: 過電流保護は他メーカーより提供されるもので、その機能が印されています。

UPS定格

20 kW 30 kW 40 kW 50 kW
 

入力

バイパス

入力

バイパス

入力

バイパス

入力

バイパス

ブレーカータイプ

HJF36100U31X

Ir(A)

40

35

60

50

80

70

100

80

tr @ 6 Ir

0.5

li(x In)

1.5

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