990-91263-018

最大定格50 kWのUPS用電源ケーブルの接続

注記
機器損傷の危険
UPSの最大定格が50 kWの場合、設置の際は、バッテリーブレーカーからバッテリーブレーカーへのDCケーブルの接続のみです。定格50 kWを超えるUPSを設置する場合、各モジュール式バッテリーキャビネットのDCケーブルは、UPSに直接接続する必要があります。定格50 kWを超えるUPS用電源ケーブルの接続を参照してください。
これらの指示に従わない場合は、機器を破損する可能性があります。
  1. 以下の図のように、付属のPEケーブル(0W49449)をモジュール式バッテリーキャビネット間に接続します。

    2台のモジュール式バッテリーキャビネットの前面図

  2. 以下の図のように、付属のDCケーブル(0W49426)をモジュール式バッテリーキャビネット間に接続します。

    モジュール式バッテリーキャビネットの上面図

  3. リモートUPSの場合
    1. モジュール式バッテリーキャビネット1でPEケーブルとDCケーブル(付属していません)を接続します。
    2. 配線ボックスを通して、PEケーブルとDCケーブルをUPSの電源ケーブル領域に配線します。
    3. UPSでPEケーブルとDCケーブルを接続するには、UPS設置マニュアルを参照してください。

    リモートUPS用のモジュール式バッテリーキャビネット1の前面図

  4. 内蔵バッテリー付き隣接UPSの場合
    1. 付属のPEケーブル(0W49449)とDCケーブル(0W49426)をUPSで接続します。UPS設置マニュアルに従って、PEケーブルとDCケーブルをUPSで接続して配線します。
    2. モジュール式バッテリーキャビネット1でPEケーブルとDCケーブルを接続します。

    隣接UPS用のモジュール式バッテリーキャビネット1の前面図

  5. 外部バッテリーの隣接UPSの場合
    1. モジュール式バッテリーキャビネット1にオプションキットGVSOPT030のPEケーブル(0W13065)とDCケーブル(0W13071)を接続します。
    2. PEケーブルとDCケーブルを右側から通して、UPSの電源ケーブル領域に配線します。
    3. UPSでPEケーブルとDCケーブルを接続するには、UPS設置マニュアルを参照してください。

    隣接UPS用のモジュール式バッテリーキャビネット1の前面図

このページのためのQRコード

この情報は役に立ちましたか?