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設定したネットワーク管理インターフェイスへのアクセス

Network Management CardのWebインターフェイスは、以下の製品と互換性があります。
Windows®オペレーティングシステム

  • Microsoft® Internet Explorer® (IE) 10.x以上(互換表示を有効にする)。

  • Microsoft Edgeの最新リリース


すべてのオペレーティングシステム
  • Mozilla® Firefox®またはGoogle® Chrome®の最新リリース

以下の手順は、Webインターフェイスからネットワーク管理インターフェイスにアクセスする方法を示しています。有効になっている場合、以下のインターフェイスを使用することもできます。

  • SSH

  • SNMP

  • FTP

  • SFTP

注: 製品のSecurity Deployment Guidelines and Security Handbook(セキュリティデプロイメントガイドラインおよびセキュリティハンドブック)を参照する場合は、www.schneider-electric.comにアクセスしてください。

Network Management Cardは、NTP接続をサポートして時刻を同期します。UPSシステム全体(単機システムまたは並列システム)のうち一台のネットワーク管理インターフェイスのみが時刻を同期するように設定してください。

Webインターフェイスの使用時には、以下のプロトコルを使用できます。

  • HTTPプロトコル(デフォルトで無効)。ユーザー名とPINによる認証が行われますが、暗号化は行われません。

  • HTTPSプロトコル(デフォルトで有効)。Secure Socket Layer(SSL)によりさらに高い安全性を提供し、ユーザー名、PIN、伝送データを暗号化し、デジタル証明書によってNetwork Management Cardを認証します。

HTTP/HTTPSプロトコルの有効化を参照してください。

サイバーセキュリティのリスクを回避するために、デフォルトでは、SNMPプロトコルはNetwork Management Cardで無効になっています。Network Management Cardの監視機能を使用する場合、EcoStruxure IT Gatewayに接続する場合、またはStruxureWare Data Center Expertに接続する場合は、SNMPプロトコルを有効にする必要があります。以下のいずれかのSNMPプロトコルを有効にして使用することができます。

  • SNMPv1。最小限のセキュリティを提供します。このプロトコルを使用する場合は、セキュリティを強化するためにアクセスコントロールのパラメーターをカスタマイズすることをお勧めします。

  • SNMPv3。暗号化と認証の両方を介してセキュリティを強化します。セキュリティを強化するためにこのプロトコルを使用して、アクセスコントロールのパラメーターをカスタマイズすることをお勧めします。

SNMPプロトコルの有効化を参照してください。

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