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出力の設定

注: この設定は、UPSを適切に操作するために必須の設定です。
  1. 設定 > 出力をタップします。
    1. ご使用の設定に応じて、交流線間電圧200VAC208VAC220VAC380VAC400VAC415VAC、または480VACに設定します。(これらの電圧が使用できない地域もあります。)
    2. ご使用の設定に応じて、周波数50Hz ±1.050Hz ±3.050Hz ±10.060Hz ±1.060Hz ±3.0、または60Hz ±10.0に設定します。
    3. OKをタップして設定を保存し、矢印記号をタップして次のページに移動します。
    4. バイパスおよび出力許容範囲(%)を設定します。バイパスおよび出力許容範囲は+3%~+10%で、デフォルトは+10%です。
    5. 電圧補償(%)を設定します。UPSの出力電圧は最大±3%まで調整可能で、さまざまなケーブルの長さに対応できます。
    6. 過負荷しきい値(%)を設定します。過負荷しきい値の範囲は0%~100%で、デフォルトは75%です。
    7. 変圧器電圧補償(%)を設定します。変圧器電圧補償の範囲は0%~3%で、デフォルトは0%です。詳細については、出力変圧器電圧の補正を参照してください。出力変圧器があると設定する場合は、UPS入力の設定を参照してください。
    8. OKをタップして設定を保存します。
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