480 Vシステムにおける電源ケーブルの接続
4線式システムの場合:
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ボンディングジャンパー:接続されていません
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テクニカル/システムアース:接地電極(ローカル)は接続されていません
3線式システムの場合:
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ボンディングジャンパー:接続する必要があります
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テクニカル/システムアース:接地電極が接地電極導体を介して接続されている必要があります。
- 高インピーダンス接地システムの場合:
- PEバスバーとE端子間のジャンパーケーブルを取り外します。
- NEC 2014の250.36条に従って、PEバスバーと「E」端子間で外部インピーダンスを接続します。
- 機器接地導体/PEをPEバスバーに接続します。
- 入力ケーブルを接続します。
- 2系統主電源システムの場合のみ:バイパスケーブルを接続します。
- 出力ケーブルを接続します。
- DCケーブルをバッテリー+バスバーとバッテリー–バスバーに接続します。
- バックフィード遮断装置BF2が内蔵されていないシステムの場合:バイパスケーブルに付属のプラスチック製ケーブルタイを30cm間隔で4ヶ所固定します。ケーブルタイをバイパスケーブルに合わせて調整し、しっかりと固定します。
- バックフィード遮断装置BF2が内蔵されていないシステムの場合:出力ケーブルに付属のプラスチック製ケーブルタイを30cm間隔で2ヶ所固定します。ケーブルタイを出力ケーブルに合わせて調整し、しっかりと固定します。


